恵比寿の小さなギャラリー


恵比寿にある小さなギャラリーです。日々に"風"を運んで来てくれる作品を展示いたします。

2018/10/16

Songs in the Forest Yukari Miyagi Exhibition



"SONGS IN THE FOREST "

YUKARI MIYAGI EXHIBITION

2018.11.9 fri. - 18 sun.
Time: 13:00-19:00 
Close: 12 mon.& 13 tue.
Opening Reception: 11.9 fri. 19:00-21:00
Place: gallery and shop YAMAGOYA

森はいつも樹木が多くこんもりと生い茂っていて
生き物たちを覆い隠して見えないけれど、
そこは何か気高く、神秘に満ち溢れていて、
その美しさをどうにか表現しようと思って描いています。 

ペンを持つと頭が先なのか手が先なのか、
わからないけれど描ける瞬間があるんです。
その瞬間に出会いたくて、
また描くことを繰り返しているうちにできた絵です。

《 ミヤギユカリ / YUKARI MIYAGI 》 
東京在住のイラストレーター。広告、出版などの商業分野で活動する一方で、
内外のインディペンデントなアートプロジェクト、
出版プロジェクトに参加して作品を発表している。
http://miyagiyukari.com/

企画:MOVE Art Management
DM印刷:株式会社丸上プランニング

2018/10/09

花、お断り。 竹中麗湖 創作展



花、お断り。

竹中麗湖 創作展

2018年10月10日(水)〜14日(日)
時間:11:00-18:00


竹中麗湖 プロフィール
1958年、草月流入門。二代目家元勅使河原霞氏のもとで研鑽を積み、三代目家元で映画監督でもあった勅使河原宏氏の思想であった、「いけばなの枠にとらわれない、植物を使った自由な表現」を追してきた。1983年には、今後に期待する若手作家に対して贈られる“ピエールカルダン・マキシム賞”を受賞。その後も数々の賞を得て、企業のエントランス、ホテルのロビー、コンサート舞台、TV番組など広い空間を斬新でダイナミックな表現で彩る一方、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア、南米、オセアニアなど諸国を訪問し、デモンストレーションやワークショップを展開、海外との文化交流の一翼を担うなど世界を舞台に幅広い活動を続ける。

著書に『かんたんいけばな』『いけばな全書』『暮らしを彩る花をいける』(ブティック社)、『白・青・赤』(草月出版)、『はなの宇宙』(草土出版)、『The Works』(青幻舎)、『はじめての簡単いけばな』(世界文化社)、『やさしい、いけばなの基本』(世界文化社)など多数。草月会理事、草月会本部講師、チームメチェ主宰。

2018/10/02

yuka yagasaki exhibition 「OUR SONG」



yuka yagasaki exhibition
「OUR SONG」

2018.10.06(土)〜08(月)
13:00〜18:00

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いつもきいた歌を いつもの場所で

特別なことはなく 何億もの日常で

たべるように ねむるように

描いた 私たちの歌
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日常のスケッチや彩画です。
ふらりとどうぞ。

2018/09/08

Etsuko Kobayashi Exhibition FULL MOON


Etsuko Kobayashi Exhibition FULL MOON あっちの月とこっちの月 2018.9.17 mon-9.24mon Open : 13:00-19:00 パリのスクワット「59Rivoli」で活動するETSUKO KOBAYASHIの新作がやってきます。 熊と少女が雪山でお茶を飲むユキヤマシリーズや、二つの次元が一つの世界に混ざり合うカラフルシリーズを展示します。 「すべてはどこかに繋がってる」というエツツ。 あっちの月とこっちの月、それは入り口だし出口なんだと“彼ら”は言った。 Opening Reception 2018.9.17 mon 19:30〜21:30 会場:MOVE Art Management Dessin Day あなたのための小さなドローイングを描く日 2018.9.18 / 20 / 22 コバヤシエツコ(Etsuko Kobayashi /エツツ) 長野県生まれ。2001 年に渡仏してすぐにパリのスクワット「59Rivoli」と出会い、絵を描き始める。大胆な色彩と独特なラインで生まれる絵は「59Rivoli」を訪れる人々の目にとまり、ほどなくフランス、イギリス、アメリカのギャラリーで個展を開くようになる。以来16年に渡りアーティストとしてパリで暮らす。 企画:MOVE Art management

2018/08/27

北海道でものづくり



『北海道で ものづくり』
ものづくり作家 chao
2018年 9/10(月)〜14(金)
10日(12:00~19:00)
11日12日13日(10:00~19:00)
14日(10:00~17:00)
北海道の流氷ガラスエコピリカを取り入れた
ピアス、イヤリング、ブローチなど
ガラスのアクセサリー。
全てオンリーワンのデザイン。
ガラスの持つ独特な色や透明感をぜひお楽しみください。

2018/07/14

海島工房のガラス展


海島工房のガラス展

透明のガラスに描いた白色の模様「アイシングシュガー」を中心に、

夏に楽しみたいガラスのネックレスをたくさん並べます。どうぞご高覧ください。

会期:2018年7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)

3日間とも時間は11:00~18:00

海島工房(うみしまこうぼう):
ガラス球制作作家。東京在住。2012年ガラス球制作活動をスタート。
https://www.umishima.net/

【ガラス球とは?】

ガラス製の小さなもの。形状はビーズや、ペンダントの形をとるもの。

通常日本ではビーズ状のガラスは「とんぼ玉」と称せられますが、海島工房はそれを独自に「ガラス球」という愛称をつけて呼び、特別な思いで制作して、遊んでいます。

【制作意図】

小さなガラスの塊の中に、豊饒な世界を込める試みをしています。

ガラスは割れやすいものですが、小さく作った球状のガラスは案外丈夫で衝撃に強く、気温の変化などにも影響を受けにくく長期間安定して場所を取らずに保存でき、時空を超えるすぐれたメディアだと海島工房は考えます。

そしてそれが無下に捨てるに忍びない美しさを持つものであったなら…
その小さくて美しいものは、時間と場所を行き来し、時間と空間を超えて存在し続けるでしょう。

そんなロマンをいだけるものをひとつでも多く作りだし、多くの方へお届けしたいと思います。

制作はほぼ毎日。机の上で試行錯誤しています。

使うガラスはその都度拭いて、制作中も細かい汚れをなるべくこまめに取り除いて…丁寧な仕事を心掛けています。

2018/07/03

くものボートでいく不思議な旅 アカサカヒロコ個展



くものボートでいく不思議な旅 アカサカヒロコ個展

2018年7月18日(水)〜25日(水) 
13:00〜19:00
23日(月)はお休み
*オープニングパーティー:18日(水)19:00〜21:00 

会場:gallery and shop 山小屋
住所:東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F

くものボートに乗ると、
どんな世界が広がっているんだろう?

それは、
パンの列車、
グラスの中の小さな家、
空を飛ぶ不思議な少女たち…

まるで、遠い日の夢を望遠鏡で覗いた時のような、
屋根裏部屋で偶然に見つけた物語をドキドキして読むような
どこか不思議なアカサカヒロコの世界。
私たち山小屋は、もう十数年もその作品に惹かれ続けてきました。

今回は、アカサカヒロコが長年制作している銅版画のシリーズを
一堂にご覧いただくとても貴重な機会です。

くものボートで巡る世界を、ぜひ体験しにきてください。


アカサカヒロコ
大阪生まれ。大学卒業後、保育所勤務を経て、守口高等職業技術専門校広告デザイン科卒。
1997年より主に銅版画で個展。2002、05年、『ザ・チョイス』入選。
2010年ボローニャ国際絵本原画展入選。
招待出品 DI CARTA/PAPERMADE Biennale Internazionale di Opere di Carta(イタリア)

企画運営:MOVE Art Management  問合先:03-5789-8218 http://galleryyamagoya.blogspot.jp デザイン:mioko takano