恵比寿の小さなギャラリー


恵比寿にある小さなギャラリーです。日々に"風"を運んで来てくれる作品を展示いたします。

2019/11/05

秋山あい『パンティオロジー』出版記念展


Pantiology 秋山あい『パンティオロジー』出版記念展

2019年11月11日(月)〜17日(日)

平日:13:00-19:00 土日:11:00-19:00
11月5日に集英社インターナショナルから発売される
『パンティオロジー』の出版記念作品展を開催いたします。

今回の山小屋での展示は、書籍『パンティオロジー』はもちろんのこと、
未収録・未発表のパンティを中心に展示いたします。
書籍と作品はもちろんのこと、新しいシリーズのエコバックや絵皿なども並びます。
秋山あいは期間中随時滞在予定です。
男女問わずどなたでもご覧いただけます。学問ですから。


パンティオロジーとは▼
すべてのパンティーには哲学が宿る。
そんな信念に突き動かされ、秋山あいは独自のパンティー研究学、
「Pantieology / パンティオロジー」を開始。
それは女性(または女性の下着を着用している人たち)の

所有するパンティーを調査・取材・ドローイングし、
採集データの分類・解析を試みる学問的アートである。

調査対象者は、所持しているパンティーの中から、① 一番セクシーなもの、

②一番リラックスできるもの、③一番お気に入りのものの計3枚を選択し提出。
現在までに、職業も国籍も異なる70名以上が調査対象者になった。


秋山あい  aï akiyama
パリ在住、アーティスト。1993 年にフランスへ渡り、1999 年にエコール・デ・ボザール(ボルドー市立) にて DNSEP を取得、卒業。以降パリと日本を拠点に創作活動と作品発表を行う。 個々のくらしや風俗を観察することで、今を生きる人々の物語を覗き見ようとする「考現学的視点」 をテーマに、鉛筆や水彩で日常生活のモノや建物などのドローイングを多く描く。
www.ai-akiyama.com

2019/10/15

ETSUKO KOBAYASHI EXHIBITION



Etsuko Kobayashi Exhibition
とあるホテルの明かりを消したとき

2019.10.23 wed - 10.29 tue
Open 13:00 -19:00

■Opening Reception 10.23 wed 20:00-22:00

“えーとね、今回初めて黒地に描いたんだよねー。でさ、思ったのが 私今までずーと白地に描いてたでしょ、で、いつも余白を残すのが好きでさ、黒地でももちろん余白を作ったわけ。そしたらさ、黒地に色を置いた段階で全然違うの。ん〜なんて言うのかな〜、ふわって浮かび上がってくる感じになるんだよね。でもって、余白の黒い部分はさ、何だろうなぁ、果てしなく深いって感じがしたんだ。今までの白の余白は果てしなく広いって感じだったの。なんかさ白地は濃い霧の果てしない感じとか雪が一面の世界。黒はそれこそ宇宙みたいな深ーくて果てしない感じ。”


コバヤシエツコ 
1972年長野県生まれ。専門的な美術教育を受けずに、2001年に“アーティストになること”を心に決めて渡仏。すぐにパリの伝説的な芸術家のスクワット「59 Rivoli」と出会い、絵を描き始める。大胆な色彩と独特なラインで生まれる絵は「59Rivoli」を訪れる人々の目にとまり、ほどなくフランス、イギリス、アメリカのギャラリーで個展を開くようになる。以来18年に渡りアーティストとしてパリで暮らす。
Imstagram:etsutsutsu4649

企画:MOVE Art Management






■あなたのための小さなデッサンを描く日

ETSUKO KOBAYASHI DRAWING PROJECT 「とあるホテルの明かりを消したとき」(仮) 今回の展示をきっかけに、新しいプロジェクトが始まります! ETSUKO KOBAYASHI DRAWING PROJECT。 毎年、山小屋での展示のたびに「あなたのためのデッサンを描く日」というイベントを行ってきました。 これは、エツツがご希望の方には好きな絵を即興で描くというものでした。 さて、今年からはこのイベントを参加型のプロジェクトにしたら面白いのではという発想から、 新たに実験的にスタートしてみたいと思っています。 始まりは1枚の作品。 「とあるホテルの明かりを消したとき」。 この作品タイトルを最初のセンテンスにして、次のセンテンスを考えてみてください。 どんな言葉でも自由です。 その一文からインスピレーションを得て、エツツがあなたのために小さなドローイングを描きます。 そうやって作品が繋がっていって、どんなストーリーが出来上がるのか。 山小屋の展示期間中は、描いた作品とセンテンスをその場で展示していきます。 ライブで繋がっていく作品たちをぜひ目撃してください。 ドローイング作品は、展示終了後にそれぞれの方にお送りいたします。 将来、どこかの美術館でこの作品を一堂に集めて展示できたら面白いだろうなあと夢想してます。 あなたのためのデッサン(ドローイング)を描く日は、以下の日程で行います。 平日はご予約なくても参加いただけます。 土曜日のみ、混雑の可能性があるので予約制とさせてください。 ぜひお越しください。お待ちしています! <ETSUKO KOBAYASHI DRAWING PROJECT> 10/24(thu) 13:00-19:00 10/26(sat) 12:00-19:00 ※予約制 ※受付は17:00まで。 10/28(mon) 13:00-19:00 小さなドローイング作品 1枚 8,000yen(tax in) 所要時間:30分 ※10/26土曜のみ予約制とさせていただきます。 以下へご希望の時間をご連絡ください。 moveart1000@gmail.com ご予約状況は、以下のfacebookイベントページで随時ご確認いただけます。 https://www.facebook.com/events/1308939332600342/

2019/10/09

DRAWS ACCESORIES -CLASSICAL-


Drawsの展示二日目を開催中です。
自分にとって大切にしたい物、長く変わらないもの。
気付けば自分にとってずっと変わる事のないスタイル。
そんな大切なものを見つけに来てください。
久し振りにレザーアイテムが登場いたします。
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DRAWS ACCESORIES
-CLASSICAL-
■10月18日(金)~ 20日(日)
■12:00 ~ 20:00
(初日13:00 ~ / 最終日~18:00)

2019/09/19

香りの手仕事ワークショップ



Fumio Wada Aroma Craft Workshop

香りの手仕事ワークショップ
《アロマでこころとからだの秋支度》

9月26日(木)〜29日(日)

26日(木)15:00〜20:00
27日(金)〜29日(日)13:00-19:00

夏も終わり、秋に向かっていくからだとこころ。
ちょうど肌も気持ちもきりかわる時期でもあります。
お肌はさっぱりからしっとりへ、気分は集中力が戻ってきてじっくり腰を据えて何かにとりくみたくなるタイミング。
そんな季節のかわり目に、植物の力で夏の疲れを癒し、しっかり保湿をしましょう。もちろん好きな香りであなたのこころも整えます。

植物素材を使ってセルフケア用のアロマクラフト作りをしてみたい方、お待ちしております。

・芳香蒸留水の化粧水
・人気のジェルクリーム
・美容液
・ボディ用トリートメントオイル
・シアバタークリーム
etc…

シーズ・ラボお手製のティンクチャー(ハーブエキス)とドクダミやカレンデュラ、ローズマリーなど、厳選した植物から作った浸出油をご用意します。
ぜひ、秋支度をしに山小屋へお越しください。



【和田文緒 FUMIO WADA】  

香りと植物の研究家。英国IFA認定アロマセラピスト。
東京農業大学大学院農学研究科修了。リラクゼーションサロン「シーズ seed‘s」代表。
高等学校の理科教師として勤務した後、フリーのアロマセラピストとして独立、自然療法の世界へ入る。
アロマやハーブを活用したライフスタイルを提案、不定期でセミナーやワークショップを行っている。
著書『アロマテラピーの教科書」(新星出版社発行)は19万部を超えるベストセラー。

2019/09/11

ON LEE ART EXHIBITION


ON LEE ART EXHIBITION

21th Sep 〜 23th Sep 
1pm 〜 6pm

Lee On
韓国ソウル生まれ、日本大学芸術学部インダストリアルデザイン専攻後、プロダクト・グラフィック・ファッションアクセサリーデザイン等、幅広い分野で活動後、自分探しに色々な国に旅立ち、人達が微笑むような絵を描きたい気持ちが抱きはじめ今に至る。

Born in Seoul Korea and a graduate of Nihon University of Arts (Majored in Industrial Design), On's career has allowed her to focus on variety of sectors such as, product design, graphics, fashion accessory and design. During this time, she traveled to many countries where she did a little bit of soul searching. This allowed her to bring her life back into sync. She hopes her paintings give people a feeling of optimism and fill the room with laughter through her canvas.

https://jjleeon.wixsite.com/artwork

2019/09/10

3人のグルニエ



3人のグルニエ
2019/9/12(木)~9/16(祝月)
13:00~20:00(最終日18:00まで)

コラージュ作家、造形作家、イラストレーターによる3人展です。
Libera me(長谷智子)/ 緒方朱梨 / イザワメイ が、
山小屋を3人のグルニエ(屋根裏部屋)をイメージしてそれぞれの作品を展示します。

「イザワメイの似顔絵」
9/14.15の2日間、13:00〜17:00まで似顔絵を1000円〜制作いたします。

「アペロでおしゃべり」
毎日17時くらいからおつまみと飲み物を用意して、3人と来てくれたみなさんとおしゃべりタイム。
フランス在住のLibera meがお土産をお持ちします。ご一緒にどうぞ。
※アペロはフランス語で夕方からの食前酒タイムのことです。

Libera me (長谷智子)
https://liberame1.jimdo.com/
緒方朱梨(Akari Ogata)
http://www.abarayam.com/
イザワメイ
http://meiizawa.jp/

2019/08/22

HELLO WELT & RAKUGAKI EX2


HELLO WELT & RAKUGAKI EX2
at GALLERY yamagoya
08.23 FRI - 27 TUE 12:00 - 19:00

岡山・倉敷では帆布(キャンバス)の8割を生産しています。
丈夫なキャンバスとアイリッシュリネンで作ったトートをぜひご覧ください。
また、星がきれいな岡山・美星町で毎年開催されてる音楽フェス・スターズオンの
看板でおなじみの楽描き展も同時開催致します。
ギャラリー山小屋でお待ちしております! 
*都合により時間帯が変更になる可能性があります。

[WELT]
1999年WEL.T.HARSH設立 トートバック製作スタート。
カフェの移動販売やイベントに参加。岡山を中心に本屋、ショップなどでご覧になれます。
東京では谷中のツバメハウスさん、神奈川県では茅ヶ崎のSEEP STOREさんで一部商品をご覧頂けます。
今回は、人気のあった昔のトートの復刻版や新しく作った新しくできスタイルのトートも展示致します。

[鈴木タオル 主なイラストレーション]
1988年グラフィックデザイナーの活動を開始。 1991年FARMS DESIGN設立
HBギャラリーコンペ2017 入選
野外音楽フェス stars_on、2009~2018 アーティスト看板担当
さんすて岡山・福山 メインビジュアル担当
THE BONOBOS DRIVE -COMPILE CDカバー
フリーペーパーKURASH JAPAN vol.3 アートワーク
カフェ、飲食店、アパレルショップ等の壁画にペインティング
第26回日本文化デザイン会議 東京六本木ヒルズ ARTISTS BY ARTISTS参加
コンピレーションレゲエCDカバー ほか

2019/08/02

petrichor あめ におい おと の かたち 



petrichor
ペトリコール
あめ におい おと の かたち 

Akane Nakamura solo exhibition


2019.8.16(Fri) - 8.21(Wed)
11:00 - 20:00
※最終日 8.21(Wed) 10:30 - 18:30

会期中は Akane Nakamura が会場にてライブペインティングを行なっています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

◼︎Akane Nakamura
なかむら あかね
女子美術大学日本画専攻 卒業
すべてのものはちいさいものから出来ているという考えから、身の回りにある自然を題材に自分なりのかたちへと昇華し作品制作を行っています。ドイツでの滞在制作を経て、岩絵具を使用した新たな表現方法で制作を試みた作品の一部を展示します。

instagram:@nnn.akane


◼︎Asagi Yoshida
吉田あさぎ
空間デザイン



2019/06/28

モビール空間とシルバージュエリー by ななかずら




 #キラキラのために大事なことを
【 モビール空間とシルバージュエリー by ななかずら 】
2019627 () 630 () 11:00 - 20:00 
初日13:00 open   最終日19:00 close

人は永遠にしたい瞬間を心のどこかで求めているようです。 
モビール空間とシルバージュエリーの揺れる立体感をかさねてお楽しみ下さい。
きっと生きている実感と響きあってくれることでしょう。

ななかずら®  - Nanakazura original jewelry - 
植物や生きものの装飾性を活かしたシルバージュエリーやメタルオブジェ
自然と科学の両立や環境の違う人々どうしのつながりを表現しつつ、今まで言葉にできなかったことが語りあえるために活動しています。

略歴 】 
皮革アパレルと素材メーカーに勤務後、関西、関東、南仏の工房や大学にて学び直す。
神奈川県へ戻り彫金師に師事。
2016年 ななかずらスタート
2017年 呉服店・画廊ギャラリーなど帯留ペンダント中心の製作販売
2018年、2019    葉山一色海岸アート展 
葉山しおさい公園・博物館にジュエリーとオブジェを展示。
2018年のテーマはシルクロード
2019年は博物館海洋研究とのコラボレーション

お問合わせ ななかずら https://nanakazura.com/inquiry
インスタグラムで「#キラキラのために大事なことを」とハッシュタグをつけて更新しています。
https://www.instagram.com/jewels77nanakazura/

2019/06/19

あまのさくや個展「小書店」-はんこと物語のある書店-



あまのさくや個展「小書店」-はんこと物語のある書店-

2019.06.17(月)-23(日)  
時間:11:00-20:00

絵はんこ作家のあまのさくやさんによる3年ぶりの個展です。
今回のテーマは…
「小書店」-はんこと物語のある書店-

いろんな形の書店がありますが、書店にあるのは本だけじゃない。
文房具があったり、 本にまつわる雑貨があったり。
用事がなくてもつい立ち寄ってしまう。そんな人は多いのではないでしょうか。

何種類かの本が積んである中で、ふと手にした本が自分の今の気持ちとリンクしたり。
ぱらりと気ままに立ち読みしてみたり。そこにははんこのコーナーがあったりして。

そんな、小書店が恵比寿の真ん中にぽっと現れます。

<あまのさくやさんからのメッセージ>

少し長くなりますが、今回の個展に向けた気持ちを書いてみます。

『絵はんこ作家』として活動していた私・あまのさくやですが、ここ数年は特に、はんこだけで語りきれないことたちがたくさん増えてきました。

ひとつは、チェコ共和国が大好きで、追い続けてはんこを彫り続けてきたら、『チェコ親善アンバサダー』という肩書きもいただくようになりました。そして人の話をじっくり聞くのが好きで、ときに『インタビュー』もするようになりました。
そんな活動をしていると、「何をやっている人なの?」と尋ねられることもしばしばです。

そのように活動していくうちに、私は「はんこだけ」を作りたいわけではない。私ははんこと言葉も合わせた、本を作りたいぞ!と思うようになりました。そして大胆にも書店まで開きたくなってしまったわけです。

書店の店主がはんこ作家だった
私は、行けば興味をくすぐる何かが必ずある書店という存在が大好きです。中でもセレクトされたような書店は、どうにも店主の個性や偏りが、コーナーや品揃えから見える。私はそんな偏った棚を眺めるのが好きで。

だからこの「小書店」も、立ち寄った書店の店主が、たまたまチェコ好きのはんこ作家だった。そんな偏った書店にしたい。そんなふうに気軽に、立ち読みをする感覚で寄っていただきたいなと思っています。

エッセイを書いています
そして実は、今回のひとつの展示の中心として、『エッセイ』を書いています。

これは、絵はんこ作家として活動してきた自分としては大きな挑戦です。
しかも題材は……父。そして母のこと。
きわめて個人的な話を個展でするのか?という葛藤もなくはなかったです。

2016年にこのギャラリーで、「生きている」というタイトルの個展をしました。それは、亡くなった方をテーマにした内容で、亡くなったという事実はありながらも、どこかでその人が「生きている」。そういう景色を描いた版画作品の展示を行ったのです。
……でもそのときは、その2年後に、自分の母を亡くすことになるとは思っていませんでした。

人はいつか死ぬということは知っていたつもりだったけれど、まさか2年後だなんて。

そしてさらに父は、数年前から若年性の認知症を患っていました。

現在進行形で、物語は続く
そんな、母の病気と、父の介護に向き合った日々のことをつづったエッセイを書いています。

一見重たく見える題材かもしれません。でもこれは、漫画や絵はんこも入れて、私なりに自分が笑えるためにつくったもの。だからこそ、ふだんなら介護関連の本を手に取る機会がないであろう同年代の方にも、読んでみてもらいたい。それが私が30代で直面したことへの意味なのではないかと今では思っています。

若年性認知症を患った父は、数年前とはずいぶん変わってしまったけれど、どこかすっとぼけている言動がときどき笑える。そんな父との日常を中心に、30代そこそこの私へ怒涛のように押し寄せた出来事を書き留めています。

だからこのエッセイは、「完結」していません。まだまだ生活も人生も続いていくからこそ、まだこの本を完成させたくないのです。

そんな未完成なエッセイも並ぶ書店です。
ぜひぶらりお立ち寄りください。

あまのさくや

2019/05/16

ときのもり Ayumi Shibata Exhibition



ときのもり
Ayumi Shibata Exhibition

2019年6月1日(土)- 9日(日)
13:00-19:00
6月4日(火)お休み


“ひっそりと佇む秘密の小道

茂みをかき分けて、奥へ奥へ。

誰も知らない、ときのもり”



柴田あゆみの個展「ときのもり」を開催いたします。

「“紙;かみ”に“魂”が宿る」と語る柴田あゆみ。
幼少期に見た童話や絵本の世界からインスピレーションを得て、見えない世界と自然のつながりをテーマに制作しています。今回の個展では、山小屋が「ときのもり」になります。“かみ”が織りなす、美しくも独特な世界観を感じにお越しください。

—————

森羅万象の中にかみ(精霊や魂などのマナ)が宿るという日本人の自然観を基に、紙を使い作品を作り出しています。
かみは時間、空間を越えて、あらゆる万物の中に宿る
という考えから多くのものに「畏敬や畏怖の念を抱く」という自然観があります。
それは、大切にするという行動につながり
様々なものに神が寄り付くとの想いから依り代として祀ってきました。
紙は、我々の生活に欠かせない身近な素材として
様々な用途で使用されています。
このありふれた一枚の紙は、時としてかみが宿る命にもなりうります。
私たちは万物、自然、さまざまな物に生かされていて感謝と畏敬の念を忘れずに共存出来るよう、かみの思いを込めて作品を切り出しています。

柴田あゆみ


<柴田あゆみ プロフィール>
神奈川県横浜市出身。ニューヨークの国立アカデミーにて版画とマルチメディアを習得後、2015年よりパリに移り、多数展示を行う。2018年より横浜を拠点として活動。同年、イタリア、ミラノマルペンサ空港での大型作品の展示や、ドイツ国際ペーパーアートトリエンナーレにて入選。森羅万象の中に神(精霊や魂などのマナ)が宿るという日本人の自然崇拝を基に、紙を使い作品を作り出す。

2019/04/10

strawberry fields Yusuke Sato


strawberry fields
Yusuke Sato
Photography 2000-2018

ストロベリーフィールズ

どれだけなくそうと思っても
いつまでも残り続けるもの

———

2019年4月15日-21日
13:00-20:00 最終日は19:00まで

Opening Reception 4月15日(月)19:00-21:00

会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F

———

花がとても好きです。ストロベリーフィールドは千日紅の近縁種。
どんな花よりも長く咲き、群生する景色がイチゴ畑に見えることからその名前がついたと言われています。
今まで思い入れなどなかった花ですが、これしかないと思いました。
花言葉も後からついてきます。「色あせぬ愛」「不朽」という感じ。やっぱり。
どんな時代を歩んでいても常にあり、どうしてか心からなくすことができなかったもの。それを自然と集めていたようです。もちろんそれも、後から知ることになります。
19年間、いつまでも残り続けてきた写真。長く変わることのなかった確かさをストロベリーフィールドとして。
みなさまと、未来に向かえるような季節に、出会えたら嬉しく思います。



佐藤祐介プロフィール
1977年生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業。在学中に「写ルンです」から写真を撮り始め、日々写真と向き合い続けている。様々な旅から開催する写真展、美術家のインスタレーションや、学校の広告など幅広く活動。その瞬間を独自の眼差しと空気感で掬い取る写真で、見るものを魅了し続ける。
http://www.yusuke-sato.com

———
企画:MOVE Art Management
グラフィックデザイン:Chikako Oguma
フラワースタイリング:Iria Sachi Tanosaki

2019/04/07

-aimé- japon 展示会


-aimé- japon
2019年4月11日〜13日
11:00-20:00

《現代の日常着にクラシカルを》テーマに、アンティーク・ヴィンテージパーツ・天然石を組み合わせたコスチュームジュエリー。3日間の展示会を開催いたします。
ぜひお立ち寄りください。

2019/03/23

”Sketch2”-asami yamada pottery exhibition


”Sketch2”-asami yamada pottery exhibition

2019/3/29 fri - 4/3 wed
12:00-20:00(最終日-17:00)

「毎日を少しユニークにする」をテーマに
作陶を続ける山田麻未による、
春とこれからを楽しむための作陶展。
器と季節のアイテムを並べます。


asami yamada pottery
山田麻未
東京生まれ。美術大学で陶芸を学ぶ。
現在は陶芸講師を務める傍らで部屋の一角で作陶に取り組んでいる

2019/03/06

あめつちのうた



Japanese wild flower essences
あめつちのうた

2019.3.21 THU-25 MON
OPEN 13:00-19:00
会場:gallery and shop 山小屋


フラワーエッセンスは、花びらに溜まった朝露を摂取するという形で古代より用いられてきた植物療法です。約80年前にイギリスのエドワード・バッチ博士により体系化されました。植物を水に浮かべ、太陽の光の力で植物のエネルギーを取り込んだ水のことを、一般的に「フラワーエッセンス」と呼びます。

樋口由美子さんが主宰する「あめつちのうた」では、自ら山や森を歩いて見つけた日本固有種の600以上の草、木、花、鉱物などの植物を清らかな源流の水に浮かべ、フラワーエッセンスを作ってきました。山桜、まんさくの花、クロモジ、水芭蕉……。
深い森と水から生まれたフラワーエッセンスは、その人らしく、のびやかに生きる毎日をサポートします。

今回の展示では、「あめつちのうた」がこれまで出会ってきた植物の写真や、春の季節をテーマにしたエッセンス、嬬恋のあめつち農園で育てた無肥料無農薬の花豆味噌や柚子ジャムなどをご紹介します。その方に合わせたエッセンスをオーダーいただくこともできます。

また、イラストレーター河井いづみさんによる「あめつちのうた」ロゴのイラストレーション原画や、植物画のリトグラフ作品も展示いたします。
ぜひ、植物の力を感じにお越しください。

企画:MOVE Art Management
イラストレーション:河井いづみ

2019/02/12

Thank-You BOOK TOUR Kyon J


Thank-You BOOK TOUR
Kyon J

2019/2/15 (金)〜2/17 (日) 
10:30-20:30

"次こそ会いましょう!"
"旅のエピソード聞きたい!"
"写真集にサインしてほしい!"
"あの写真はどう撮ったの?"
"あそこはどう行ったの?"
"もっと話したかった! "

暖かいメッセージをたくさんいただき、とても嬉しかったです!

そこで思い付いた!

都内の一箇所を貸し切って、たっぷりみなさんとお会いして、お話して、写真の交流をすればいいのだと。
そんな中、ご縁があって「山小屋」と出会いました。


2坪しかない小さいお部屋ですが、
あったかくて、居心地いい。
名前の「山小屋」のように、木材の活かされるウッディな玄関が来訪者を日々迎える。

そして私にとって、
人生を変えてくれた数々の絶景には必ず「山」がある。

山に癒され、助けられ、
自然が見せる「一瞬の奇跡」を追いかけて、
気づいたら個展を開き、写真集まで出版させていただきました。


もはやそれ自体が奇跡とも言える三年間。
みなさんの応援、サポートがなければここまでやってこられなかったと心からそう思う。


盛り上がると日本語が変になってしまうのですが、
感謝の気持ちを込めて、手作りお菓子とともに「山小屋」でお待ちします。


Kyon J

中国広東省生まれ。2008年秋に来日し、現在は東京で働く会社員。
映画「life!」に心打たれ、インドア派からアウトドア派に。
2015年に北海道の雪原で出会った美しさに魅了され、
その感動を人に伝えたいと風景写真を撮り始める。
2016年は“Beauty of China”をテーマに中国の作品群を撮影。
2017年2月、ノルウェーで出会った冒険家たちに刺激を受け、
“Exploring the World” をテーマに、世界の絶景を中心に撮影するようになる。
2017年夏、ソニーイメージングギャラリーで個展「Amazing Moments」を開催。
2018年11月、初写真集「grace of light」を日経ナショナル ジオグラフィック社より発売。

International Photography Awards 2017 Winner
東京カメラ部10選2016に選出。
National Geographic、BBC、CCTVなどでの作品紹介、
風景専門雑誌、海外撮影サイトの取材、掲載多数。
人生を変えてくれた全ての出会いに感謝。


2019/01/31

Be careful! It’s really cold out there. (気を付けて!外は本当に寒いよ。)


[展示タイトル]
Be careful! It’s really cold out there.
 (気を付けて!外は本当に寒いよ。)

[参加アーティスト]
eieio
(飯田彩・江川玲子・生天目響子・百瀬陽奈)

[日時]
2019.2/8(金) ~ 2/11(月)
11:00~20:00(初日13:00~、最終日~18:00)

寒い季節を乗り越えるために、
お家の中や気持ちを暖かくしてくれるような
陶の作品が並びます。

2019/01/07

ホソグチ リオ個展 Rio Hosoguchi Exhibition



[展示タイトル]

そこを旅していると
生きものになれる気がして、

Traveling there
made me feel I am alive.

ホソグチ リオ個展
Rio Hosoguchi Exhibition

ライフワークとしてアラスカに通うホソグチ リオによる写真と言葉の展示


[イントロダクション]

人々がそこに集まってくること

それはまるで動物がその土地を目指して大移動していくようだ
生物の一種として人間を捉えたら、数十万頭の移動になる

根拠はないけれども、
ここに人々が大移動をするのは本能的な行動だと思う

ここを旅をしていると、自分が生き物であることを強く感じる
ただ、息をすぅ〜はぁーと吸ったりはいたりすることに喜びを感じる

自分のことを人間というよりも、生き物として強く感じられた時、
ほんのすこしいろいろな人間のルールから自由になれる
何者でもない、ただ、ただ、生きていることに喜びを感じれる瞬間だ


[開催期間]
2019年1月11日〜2019年1月15日 11:00~20:00
2019年1月16日 11:00~18:00

入場料:無料

空間デザイン:吉田あさぎ
Spatial design Asagi Yoshida