恵比寿の小さなギャラリー


恵比寿にある小さなギャラリーです。日々に"風"を運んで来てくれる作品を展示いたします。

2013/11/14

Porto Ponpone fu-yu-gi



Porto Ponpone fu-yu-gi
2013年11月14日(木)-11月24日(日)

イタリアのアマルフィで暮らす人々をイメージして作られ
Porto Ponponeの服。

全て西荻のアトリエで手作りされた服は、素材感や形が良いと
ファンが後を絶たず、店頭に並べてもすぐに品切れになってしまうほど。

今回の山小屋での展示は、冬の服。つまり冬着(fu-yu-gi)。
山小屋にいつも訪れるアーティストやお客さまをイメージして作ったそう。
Porto Ponponeの定番ラインとはひと味違います。

「山小屋に来る人たちは、みんな自分のスタイルを持って、自由に
洋服を組み合わせて楽しんでる。そんな恵比寿の山小屋にいるアーティストや
人々をイメージして、ドローイングをするような気持ちで作りました。」

ぜひ、Porto Ponponeの「fu-yu-gi」と出会いにお越しください。

期間中は、田野崎幸さんの秋冬植物のリースも展示しています。
こちらもお楽しみください。

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Porto Ponpone fu-yu-gi
2013年11月14日(木)-11月24日(日)
OPEN 13:00 - 19:00  CLOSE 月、火
PLACE gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
企画: MOVE Art Management
WREATH by Sachi Tanosaki

2013/11/11

WREATH by SACHI TANOSAKI



WREATH 

植物の時間と空気を編みこむリース。

11月12.13日の2日間。

フラワースタイリストの田野崎幸さんが、
秋冬の植物に囲まれて編んだリースを展示します。

時間を感じる 褪せた色
変わりゆく 質感を
そのまま そっと重ねます。
リースの丸いかたちは古くから
幸せがいつまでも続くように。という想いが込められているといわれます。
自分だけのリースを
ふらり見つけに来てくださいね。

11月12日(火)は、田野崎幸さんご本人が在郎して
リースを編みます。
秋冬の植物とともに、山小屋でお待ちしていますね。


WREATH Styling by Sachi Tanosaki
11月12日(火)&13日(水)
OPEN 13:00〜20:00
PLACE gallery and shop 山小屋

2013/11/04

DOT MAT meets forest made in nepal

YOKO SHIBASAKI & MIKA YAMANAKA
森をテーマに作った愉快なマットたち。ネパールで丁寧に織り込みました。

2013.11.6(WED) - 11.11(MON)
OPEN 12:00 - 20:00(期間中無休) 最終日は19:00まで
会場:gallery and shop 山小屋



2013/10/24

          森の食卓展 2013 




ふところ深い森によって育てられたフカフカの土や、
大きな木、そして香り高い果実。
そこから生まれた器、ジャムにクッキーまでやってきて、
今年も小さな「森の食卓」ができました。

山小屋がおすすめしたい二人の陶芸家の作品はもちろん、
北からは山形の果樹から生まれた寄せ木のうつわが、
南からは感性あふれる創作活動で有名な
鹿児島のしょうぶ学園のうつわも再びやってきます。

一緒に頂きたくなる森のジャムと優しい味のクッキーもご用意して
お待ちしています。



展示期間:
10/19(土)~11/3(日) OPEN 13:00~19:00
 ※月・火曜日はお休み

出品作家
うつわ:神尾奈々、伊藤満
木の器:工房しょうぶ 、くだものうつわ
ジャム:フルタヨウコ  クッキー:クル


出品作家

神尾奈々  Nana Kamio
’91〜2001年までスペインとイギリスにで生活し陶芸とモノクロ写真を学ぶ。岐阜から横浜に窯を移動し作陶しています。好きな色はブルー。白とみず色を合わせたリムプレートやマグカップなどの日常使いの器や石膏型を使った陶ボトルを制作。
過去の展示:千駄木空間、中目黒hygge gallery(2007-13)
他、都内カフェでのショップ用器の制作、委託販売など。




伊藤 満   Mitsuru Ito
1997年多摩美術大学卒業、横浜市内の陶工房に従事。2004年玉川高島屋にて「三人展」。2004~05年イタリア中部の町デルータにて作陶。帰国後、都内に工房を構える。古い白壁のような風合いと、シンプルな形の日常のうつわを中心に制作。最近ではカラフルな鉢やマグも仲間入り。そのほか花器やオブジェなども手がける。





工房しょうぶ   Kobo Shobu
鹿児島市の近郊、吉野大地の豊かな環境に知的障害のある人たちの施設「しょうぶ学園」があります。その中にある工房しょうぶでは、障害を持つ人たちの感性あふれる創作姿勢に魅せられ、工芸・芸術・音楽を中心に創造的な活動を行っています。また、食の工房などの活動を通して地域との繋がりを深めています。
工房を利用する人だけでなく、サポートに携わるスタッフも表現者という同じ立場でコラボレーションを重ねながら、障害者施設という小さな単位ではなく社会に枠を広げ「与えられる」側から「創り出す」側に立つことを目指しています。


くだものうつわ    Kudamonoutsuwa
山形県上山市。それは、様々な果物が豊富にとれる東北の地で「くだものうつわ」は生まれます。
さくらんぼ、ラ・フランス、りんご、さくら。長いあいだ、たくさんの恵みをもたらした果樹たち。そこに、職人達の丁寧な手仕事が加えられ、新たな命が吹き込まれます。本当ならば、役目を終えてくちてゆくはずの果樹が、再び脈打ち、木肌が輝き、新しい器に生まる瞬間です。できあがるのは、使い続けるほど馴染んで、長く愛せるうつわです。今回は、木の葉皿や、寄木のトレイやスプーンなどを出品します。




クル Cle
2010年にオープンしたクッキー専門のネットショップ「クル」。 そのほか、北本市の工房にて週2回の店頭販売、東京・埼玉を中心としたイベント出店などで活動。日々のおやつにも、贈り物にも気軽にお使いいただける、暮らしに身近なクッキー作りを心がけています。今回は「森」をテーマに色々な味をセレクトします。http://cle-cookie.com






フルタヨウコ   Yoko Furuta
料理人・編集者
デザイン関係のカメラマンや編集に携わりながら、ケータリングやイベントへの出店、オリジナルジャム製作、レシピ提案、クラウドカフェ(立川市 月・火曜日)の料理・クラシコムの社食などを担当している。










森の食卓展
企画:MOVE Art Management
DMデザイン:高野美緒子



gallery and shop 山小屋
住所・東京都渋谷区 恵比寿 1-7-6 陸中ビル 1F 
T E L・080-4144-7256    

2013/09/30

Do you wear overalls ?(EXHIBITION SHOP by sénélier)



Do you wear overalls ?
期間: 2013.10/1tue~10/7mon 時間:12:00~21:00


なんかすごく良いoverallsできたんです。  
多数のアーティスト、職人の作業着、また彼らの普段着としてもご好評頂いているoveralls。 でも、普段着慣れていないoverallsって着てみたいけどなんか抵抗があるんですよね。 そこでなんですが、年に数回こんなシチュエーションないですか? キャンプやBBQなど屋外でのアクティビティ・・・ DIYを趣味にされている方も多いはず・・・
又、イベント事での設営作業などなど・・・
いつもは着ないけどシチュエーションに合った特別な格好ってなんかワクワクしないですか? 大勢で、そして、みんな着ているみたいなのって特に そこで提案なんですが、まずはこういったシチュエーションに備えてみませんか? 必ず何度か活躍してくれるはずです。 濡れていい水着みたいに、汚れていい服、使うことで味がでる服として。 そして、実際に使用すると気がつくはずです。 使うことを前提とした機能するディティール、ギミック満載の面白さ、
セネリエのoverallsが都会的で普段着として着れるということに・・・ デイリーに着ていただける OVERALLS できました。
あなたはoveralls持っていますか? そもそも、そういうシチュエーションの為だけでも価値があると思いませんか?



****************** 『Do you wear overalls ?』 overallsを着るとっかかりになってほしいなと願っております。 だってすごくいいものが出来たんです。

スタンダードなスタイルと独特なパンツスタイルに変形する2wayスタイル、そしてうれしいギミックの数々。文章、写真じゃ説明できない・・・ 挑戦してみたいという気持ちが少しでもあれば是非見ていただきたい。 普段からoverallsを着用されている方や、普段のお仕事で”作業着 ”というものを使用する方には もっと見ていただきたいです。 [ONからそのままOFFへ] ギミック満載です。
あと、お店のユニフォームになったら面白いなと勝手に思ってます。 もちろんoveralls以外にもお馴染みのアイテム、新しく誕生したアイテムも揃っております。 普段ご使用頂いているアーティスト、職人の方の写真も展示しており、デイリーウエアとしてではなく、イメージとして是非みてほしい写真です。 コーヒー片手に恵比寿を散歩がてらふらっと寄ってみて下さい。
by sénélier 

2013/09/11

Chiku Chiku 展 〜バングラデシュの縫う暮らし〜




2013914日(土)〜922日(日)
OPEN13:0019:00 最終日22日は17:00まで)
CLOSE:月・火



バングラデシュの農村で生まれた「ノクシカタ」という刺繍の品々。

日々縫う暮らしから紡がれる「物語」を、山小屋に集めてみました。
布を広げれば、そこには膨大な時間の集積が、
エネルギーとなって伝わって来ます。

手仕事がもたらしてくれる特別な空気に包まれながら、
ほっとするひとときをぜひ山小屋で。

クッションカバーやポーチ、ブックカバーなど、
日常に寄り添う品々をお届けします。


共同企画:特定非営利活動法人シャプラニール クラフトリンクMOVE Art Management

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会 とは
1972年に設立された、特定の宗教、政治、企業、団体には属さない、日本の国際協力NGOです。南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を、現地と日本国内で行い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して、活動しています。シャプラニールは、1974年からバングラデシュの手工芸品の生産と販売活動をはじめ、「クラフトリンク」というフェアトレード活動を行っています。今回の展示では、この「クラフトリンク」の商品を展示いたします。
詳しくは→http://www.shaplaneer.org/
Artwork: Mioko Takano 

2013/08/26

un jour de fleurs ~花とキャンドルのある一日~



un jour de fleurs
~花とキャンドルのある一日~

2013.9.3(tue)-8(sun) Open 11:00-21:00

Gallery and Shop YAMAGOYA



あつい光降り注ぐ夏の日。

都会のオアシス、
山小屋に一歩足を踏み入れたら、
そこは見たことのない、キャンドル・フォレスト。

あなたの夏の思い出に、癒されに来てほしい。
緑とキャンドルの融合。

そこには、今までにない最高の癒やしの空間があります。
un jour de fleurs ・・・ 花のある一日。

朝はグリーンと花に水をやり、
昼は体全体で光を浴び、
夜はキャンドルに火を灯して一日を振り返る。
けっして特別なものではない、あたりまえのもの。
電気を消して、スローな音楽をかけ、キャンドルに火を灯す。

あなたの部屋にもこの灯りと癒やしを。。。。

~キャンドル作家 Aya~