恵比寿の小さなギャラリー


恵比寿にある小さなギャラリーです。日々に"風"を運んで来てくれる作品を展示いたします。

2014/03/13

草花をまとう 草花をいける



山小屋企画展
草花をまとう 草花をいける

3月13日(木)~23日(日)
OPEN:13時~19時
CLOSE:月・火

草花をまとう・宮下利津子(草木染め織物)
草花をいける・伊藤満(陶) 田中啓一(陶) 森谷和輝(ガラス)

草木染めの織物は「草花をまとう」。
花器は「草花をいける」。
4人の織物、陶器、ガラスの作品が、一足早く春を連れて

山小屋にやってきます。
ぜひお立ち寄りください。

会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
TEL・080-4144-7256 (山小屋専用電話)
03-5789-8218(MOVE)
WEB:http://galleryyamagoya.blogspot.jp/

企画: MOVE Art Management
DMデザイン:小熊千佳子


宮下 利津子  Ritsuko Miyashita

宮崎在住。1996年 山形県米沢市にあった県立職業訓練専門校、繊維工学科にて機織りを習得。
2000年 山崎桃麿氏主宰 月明塾に1年通い草木染を学ぶ。以降、身に纏う 身を護る  気持ち良い布を テーマに織り続けている。












伊藤 満  Mitsuru Ito

1997年多摩美術大学卒業、横浜市内の陶工房に従事。2004年玉川高島屋にて「三人展」。2004~05年イタリア中部の町デルータにて作陶。帰国後、都内に工房を構える。古い白壁のような風合いと、シンプルな形の日常のうつわを中心に制作。最近ではカラフルな鉢やマグも仲間入り。そのほか花器やオブジェなども手がける。








田中啓一 Keiichi Tanaka


2003 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科卒業
2005 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科陶磁研究室 助手
2009   渡仏、パリにて制作活動
2010   帰国、千葉にて築窯
個展、グループ展歴多数
受賞歴:朝日現代クラフト展入選(06、07、08)、テーブルウェアフェスティバル(07)、国際陶磁フェスティバル(08)、クロアチア国際陶磁器店 新人芸術家書受賞(09)




森谷和輝 Kazuki Moriya

1983 東京都西多摩郡瑞穂町生まれ
2006 明星大学日本文化学部造形芸術学科ガラスコース 卒業
2006 (株)九つ井ガラス工房 勤務
2009 晴耕社ガラス工房 研修生
2011 福井県敦賀市にて制作を始める


2014/03/01

『スケッチブックの向こう側』弘中栄美 水彩画展




『スケッチブックの向こう側』
     弘中栄美 水彩画展


会期:3/5(水)~3/9(日)13時~20時 
8(土),9(日)は11時オープン、最終日は18時まで

場所:gallery and shop 山小屋
渋谷区恵比寿1−7−6 1F ( JR恵比寿駅西口から徒歩2分)


2013年5月~7月に旅したヨーロッパで描いた、大小の水彩画を展示します。

ダブリンの渋みあるレンガアパート、
リスボンの明るい夕景、
スペインの庶民派ビーチなど、

さまざまな景色をご覧いただければと思います。

是非お越しくださいませ。


2014/02/04

山小屋マルシェ ~いわてからダイキッチンがやってくる!~



2月13日(木)〜16日(日)
OPEN:12時〜20時
※ 初日は14時〜オープンします!


野菜だって、アート作品だ。
東京からはるか北、いわて県のど真ん中で生まれた野菜に出会った時、
そう思いました。

雪の下で冬を越した「雪どけ人参」。
ほんのりと紫色に染まった「あやめ雪かぶ」。
太くて強そうな「ゆきどけ長芋」。

温かな料理となった野菜の甘さをかみしめつつ、
私たちは思いました。
ああ、山小屋のお客さんにもこの野菜を食べてもらいたい。

今回の山小屋マルシェにやってくるのは、「いきいき農場」(岩手)の大樹さんが
セレクトした東北の野菜や果物たち。
そして、醤油やドレッシング、ジュースなどの加工品。
さらには、お肉の注文販売もあります。

普段、大樹さんたちの野菜は、大手スーパーや高級レストラン、通信販売サイトの「Dai-Kichen(ダイキッチン)でしか出会うことができません。
だから大樹さんは、
「実際に食べている人に出会いたい。誰がいつどんなシーンで食べているのか知りたい」
と語ります。というわけで、はるばる岩手から、山小屋の店頭に大樹さんがやってきます。

「喜んで、農家の行商を楽しんでやらせていただきます!」

その言葉に、改めて感激しました。
だって私たちも知りたかった。
どんな場所で、どんな想いで、どんな風に野菜が作られているのか。
どんな人たちが、私たちの食卓を支えてくれているのか。
そして、どんなお料理で食べたら一番おいしいのか(これ、大事ですね!)。

だから、会いにきませんか?
丹精こめて作られた野菜たちに。
野菜作りに全力を傾ける人たちに。
ギャラリーと野菜という不思議なコラボレーションに。

「農業ほどおもしろい仕事はない!」と語る三代目農家が贈る山小屋マルシェ。
Dai-Kitcenにとっても、初の東京出展です。







<いきいき農場とは>
いきいきと暮らしながら農業を営みたいという思いから、三浦青果は農場を『いきいき農場』と名付けました。いきいき農場は、土づくり・化学肥料・農薬使用低減を一体的に取り組んだ【エコファーマー】にも認定。【特別栽培農作物】にも取り組んでいます。
 肥沃な黒土に恵まれた約60の土地で野菜を育てています。七時雨山(ななしぐれやま)のふもとをはじめ、標高250650mに位置する10箇所ほどの日あたりの良い土地に畑が点在。北東からの冷涼な風邪「やませ」が吹き付けることで、夏は暑さがやわらぎ、冬はその冷気にあたることで野菜の甘みがましていきます。http://ikiiki-noujou.com/

Dai-Kitchenとは>
三浦青果の販売部門として立ち上げたECサイト事業。従来であれば野菜だけ、肉だけ、調味料だけと個別に販売していたものをパッケージにして販売します。主となるのは岩手まちの食材です。せっかく素敵な商品があるのですからそれらをお客様の食卓に上るお料理として提案をさせていただきたいと思います。「食卓にワクワクを。」

PLACE:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
TEL・080-4144-7256 (山小屋専用電話)/03-5789-8218(MOVE)


企画:MOVE Art Management+Dai-Kitchen
http://www.move-move.com/








2014/01/30

山小屋 PHOTO GALLERY 工房萌木から届いたストールとミニマフラー展 (2014.1.16 - 1.26)




工房萌木から届いたストール展、好評のうちに終了いたしました。散歩中のご夫妻が一目惚れしてくださったり、旦那様へのバレンタインプレゼントに購入頂いたりと、嬉しい10日間でした








工房萌木の清水さんもとても喜んでいらっしゃいました。清水さんは、疲れているときには絶対に機は織らないそうです。作品に出てしまうから、とおっしゃっていました。「幸せな気分だけを織り込んで、届けたい。」をう言って、また工房に帰って行かれました。また何かの機会に開催できればと思いますので、その時はまたみなさま遊びに来てくださいね! ありがとうございました





2014/01/16

工房萌木から届いたストールとミニマフラー展















工房萌木から届いた
ストールとミニマフラー展


3種類の草木染めした絹糸を組み合わせ、絹の光沢を残しながら

使いやすいストール・マフラーを織り続けて29年の工房萌木から
薄手のストール・ミニマフラーをお届けします。
ぜひ肩に羽織って、お手にとってご覧ください。

2014.1.16 (木) - 1.26 (日)
Open 13:00〜19:00 Close 月・火

Gallery and Shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6陸中ビル1F
1-7-6-1F Ebisu Shibuya-ku
tel.080-4144-7256
企画: MOVE Art Management
http://www.move-move.com/
http://galleryyamagoya.blogspot.jp/

2014/01/11

ふたつの夜が出会うとき

Richard Williams + Mikiko Fujita Exhibition




イギリス出身で、日本を拠点に活動するリチャード・ウィリアムスと、
現在ドイツにて制作する藤田美希子。長年夜の絵のシリーズを描く
アーティスト二人が、それぞれの「夜」を山小屋に展示します。
2014年の山小屋は幻想的な「ふたつの夜」の世界が出会い幕開けします。


2014.1.8 Wed - 1.14 TueOpen 14h~20h 期間中無休

《Party 1.12 Sun 19:00-21:00》ドイツのケーキやホットワインを

用意して小さなパーティーをします。作家2人も在廊しますので
ぜひお気軽に遊びに来て下さい。

"Gallery and Shop Yamagoya"東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
tel. 080-4144-7256企画: MOVE Art Management 



This small show brings together work by artists Mikiko Fujita and Richard Williams for the first time.
Mikiko Fujita, originally from Japan lives and works Leipzig, Germany. Richard Williams from the UK lives and works in Tokyo. Night and evening scenes have been prominent in work produced by both artists over a number of years. This exhibition shows how they have approached the night landscape and cityscape in their adopted countries. 

2013/12/06

猫たちが山小屋にやってきた

                                                        by Yukari Miyagi


猫たちが山小屋にやってきた
12 14 日(土)- 12 23 日(月)
OPEN 13:00 -19:00  CLOSE 1617


 らしいけど、に憎たらしい。甘えて来たり、つんとしたり。

ワイルドだったり、しかったり、マイペスだったり。

冬はたんぽにもなってくれたりして。

2013年最後の山小屋は、そう、猫。キャットです。

だって好きなんだもん。笑。

クリエイタの方々の素な作品が集まりました。

「猫たちが山小屋にやってきた」へようこそ。にゃお。


参加クリエイタ



小林晃  Francegumイラストレー)
京都在住女性を中心に籍、告などで活中。フランスガムの名のもとに々な制作活を行っています。








佐藤芳(イラストレーター)
生まれ。 多摩美大学情デザイン学科情デザインコス卒 パレットクラブ14期卒 人物景などをモチフにイラストを制作satokaoru.com


鈴木直子(グラフィックデザインとイラスト)
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
中野デザイン事務所の立ち上げに携わり、現在に至る。
何をしているわけでもないけど、よく見ると楽しそうに遊んでいるいきものを描いています。





ミヤギユカリ(イラストレーター)
東京デザイン専門学校卒。セツモードセミナーで学ぶ。作品集を不定期に出版、出版物は「ちち」「ambrosia」「シカ星」「Rabbit andTurtle」「AKAZUKIN」。iPad用デジタルブック, 読み合い絵本「AKAZUKIN」を発表。201311月作品集「LINE」をAmazonで発売。無類の猫好き、今回のネコ展はとても楽しみです。





松本 美枝子 (写真家)
主な受賞に第15回「写真ひとつぼ展」など。展覧会に「クリテリオム68 松本美枝子」(水戸芸術館)、「そのやり方なら、知っている。」(adanda2013)ほか。著書に詩人・谷川俊太郎とコラボレーションした写真詩集『生きる』(ナナロク社)、写真集『生あたたかい言葉で』。ワークショップ多数開催。清里フォトアートミュージアムに作品収蔵。http://www.miekomatsumoto.com


Saéko (イラストレーター)
東京生まれ。英国でイラストレーションを学び、現在はフランス在住のイラストレータ。www.saekosaeko.net

高野美緒子 (アートディレクター/グラフィックデザイナー)
1979年東京生まれ、静岡育ち。2002年 武蔵野美術大学基礎デザイン学科を卒業。 株式会社日本デザインセンターを経て、2009年に渡仏。現在はフリーランスとして東京を拠点に活動中。http://www.miokotakano.com



cineca (チネカ)
たことのないような、一子にはえない、ちょっとわったお子を作ります。お子は映画を材に、そこからあたらしいものがたりを想して作っています。カフェやイベントなどでのお子の取、出店など受付ています。主な活としては、ilove.cat祭りでのお販売



yamyam (イラストレ)
1981年大阪生まれ庫県在住。子供服の企画会社に案作家として勤し2008年に独立。挿絵、フライヤ子などのイラストを描きつつ、グラフィックデザインも手がける。物モチフと人のうしろ姿、シンプルな画が得意。カレンダやポストカドなどのも制作している。




Shaplaneer/クラフトリンク(NGO
1972年に立された、日本の国際協NGO。南北問題に象される代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアのしい人々の生活上の問題に向けた活を、地と日本国内で行い、「すべての人々がもつかな可能性が花する社会の実現」を目指しています。1974年からバングラデシュの手工芸品の生販売をはじめ、「クラフトリンク」というフェアトレド活を行っています。



ふじまきなな(グラフィックデザイナ/ぬいぐるみ作家)
自由で ままに 子ども受けのいマヌケな、ぬいぐるみを制作しています。
http://wakuwakunuigloomy.web.fc2.com/





伊藤満 (陶芸家)
1997年多摩美大学卒、横浜市内の陶工房に事。2004年玉川高屋にて「三人展」。200405年イタリア中部の町デルタにて作陶。国後、都内に工房をえる。古い白壁のような合いと、シンプルな形の日常のうつわを中心に制作。最近ではカラフルなやマグも仲入り。そのほか花器やオブジェなども手がける。