恵比寿の小さなギャラリー


恵比寿にある小さなギャラリーです。日々に"風"を運んで来てくれる作品を展示いたします。

2014/05/28

“Sac et Manteau”  chez tomo展


chez tomoの代表作” 編む “  “結ぶ "により創るバッグと
一つの型を色々な素材で創る一点もののコートをご紹介いたします
コートは夏に軽く羽織れる綿素材。
chez tomoの作品は、現在はアトリエ以外では販売していませんので、
作品を楽しんで頂く貴重な機会です。
ぜひgallery and shop山小屋へ、これからの暑い夏のお出かけを
楽しくする作品たちに会いにいらして下さい!

会期:6/5(木)−6/10(火)
時間:平日12:00-20:00 土/日11:00-20:00



profile/中川 都萌
主にアーチストのスタイリスト活動の傍ら、2000年頃よりバッグ創作を始める。
2002年から銀座のk-idée etc…ParisShadéなどで紹介、その後、caféの展示スタイルを始め
お客様とも近い関係が心地よく、現在はアトリエでのオーダースタイルを基本に活動。

2014/05/21

移動帽子屋 AURA 初夏の麦わら帽子コレクション2014



東京に、5月の爽やかな季節がやってきました。
今年も山小屋では、AURAが夏の帽子をお届けします。
日本でつくられた麦わら帽子に、色とりどりのヴィンテージネクタイを巻けば1点もののできあがり。
自分だけの麦わら帽子をかぶってみれば、
きっとどこか遠くに行きたくなります。
今年の夏を、とっておきの帽子と過ごしませんか?
山小屋でお待ちしています♪


5月24日(土)〜6月1日(日) 
OPEN:13:00〜19:00
CLOSE:5/26・5/27・5/30

会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
TEL・080-4144-7256 (山小屋専用電話)
03-5789-8218(MOVE)
WEB:http://galleryyamagoya.blogspot.jp/

企画:MOVE Art Management

2014/05/07

山小屋マルシェ〜山菜フェス!〜



あのダイキッチンがいわてから再びやってきます。
なんと今回は山菜フェス!

姫たけ、うど、うるい、こしあぶら、こごみ、タラの芽。

そして5月と言えば春野菜。

グリーンアスパラ、ホワイトアスパラ、ビーツに
寒玉キャベツも!

春ですねー♪

大樹さんがセレクトした東北の野菜や果物たち、
醤油やドレッシング、ジュースなどの加工品。
さらには、お肉の注文販売もあります。

「農業ほどおもしろい仕事はない!」と語る三代目農家
大樹さんが贈る山小屋マルシェ。
ぜひ、土にこだわってつくられた新鮮で美味しい
野菜たちに会いに来てください。

野菜だってアート作品だ!

期間:5月8日(木)~12日(月)
会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
080-4144-7256 (山小屋専用電話)
03-5789-8218(MOVE)

OPEN:12時~20時
※ 初日は14時~オープンします!
※ 最終日は19時まで。

2014/04/23

TAMANO PARIS in Yamagoya パリで生まれた珠野さんの靴





2014年4月25日(金)〜27日(日)
4月25日(金)12:00〜20:00 26日(土)・27日(日)12:00〜19:00 

会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
tel. 080-4144-7256(山小屋専用電話)
JR・日比谷線 恵比寿駅より徒歩2分

靴デザイナー永島珠野さんがパリで開いているアトリエショップ「TAMANO PARIS」が、3日間だけgallery and shop山小屋へやってきます。
永島珠野さんは、伝説の靴職人モーリス・アルノーの最後の弟子として修行し、その後パリのポンピドゥーセンター近くにお店を開いています。
木型や革にこだわり、セミオーダーで丁寧に一足一足つくっています。珠野さんの靴は、どこか懐かしく、あたたかい。
これからの季節に活躍するエスパドリーユや、秋冬の靴のオーダーを承ります。珠野さんも3日間在廊しています。
ぜひTAMANO PARISの靴に会いにいらしてください。

TAMANO PARIS
http://www.tamano-paris.com/




2014/03/13

草花をまとう 草花をいける



山小屋企画展
草花をまとう 草花をいける

3月13日(木)~23日(日)
OPEN:13時~19時
CLOSE:月・火

草花をまとう・宮下利津子(草木染め織物)
草花をいける・伊藤満(陶) 田中啓一(陶) 森谷和輝(ガラス)

草木染めの織物は「草花をまとう」。
花器は「草花をいける」。
4人の織物、陶器、ガラスの作品が、一足早く春を連れて

山小屋にやってきます。
ぜひお立ち寄りください。

会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
TEL・080-4144-7256 (山小屋専用電話)
03-5789-8218(MOVE)
WEB:http://galleryyamagoya.blogspot.jp/

企画: MOVE Art Management
DMデザイン:小熊千佳子


宮下 利津子  Ritsuko Miyashita

宮崎在住。1996年 山形県米沢市にあった県立職業訓練専門校、繊維工学科にて機織りを習得。
2000年 山崎桃麿氏主宰 月明塾に1年通い草木染を学ぶ。以降、身に纏う 身を護る  気持ち良い布を テーマに織り続けている。












伊藤 満  Mitsuru Ito

1997年多摩美術大学卒業、横浜市内の陶工房に従事。2004年玉川高島屋にて「三人展」。2004~05年イタリア中部の町デルータにて作陶。帰国後、都内に工房を構える。古い白壁のような風合いと、シンプルな形の日常のうつわを中心に制作。最近ではカラフルな鉢やマグも仲間入り。そのほか花器やオブジェなども手がける。








田中啓一 Keiichi Tanaka


2003 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科卒業
2005 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科陶磁研究室 助手
2009   渡仏、パリにて制作活動
2010   帰国、千葉にて築窯
個展、グループ展歴多数
受賞歴:朝日現代クラフト展入選(06、07、08)、テーブルウェアフェスティバル(07)、国際陶磁フェスティバル(08)、クロアチア国際陶磁器店 新人芸術家書受賞(09)




森谷和輝 Kazuki Moriya

1983 東京都西多摩郡瑞穂町生まれ
2006 明星大学日本文化学部造形芸術学科ガラスコース 卒業
2006 (株)九つ井ガラス工房 勤務
2009 晴耕社ガラス工房 研修生
2011 福井県敦賀市にて制作を始める


2014/03/01

『スケッチブックの向こう側』弘中栄美 水彩画展




『スケッチブックの向こう側』
     弘中栄美 水彩画展


会期:3/5(水)~3/9(日)13時~20時 
8(土),9(日)は11時オープン、最終日は18時まで

場所:gallery and shop 山小屋
渋谷区恵比寿1−7−6 1F ( JR恵比寿駅西口から徒歩2分)


2013年5月~7月に旅したヨーロッパで描いた、大小の水彩画を展示します。

ダブリンの渋みあるレンガアパート、
リスボンの明るい夕景、
スペインの庶民派ビーチなど、

さまざまな景色をご覧いただければと思います。

是非お越しくださいませ。


2014/02/04

山小屋マルシェ ~いわてからダイキッチンがやってくる!~



2月13日(木)〜16日(日)
OPEN:12時〜20時
※ 初日は14時〜オープンします!


野菜だって、アート作品だ。
東京からはるか北、いわて県のど真ん中で生まれた野菜に出会った時、
そう思いました。

雪の下で冬を越した「雪どけ人参」。
ほんのりと紫色に染まった「あやめ雪かぶ」。
太くて強そうな「ゆきどけ長芋」。

温かな料理となった野菜の甘さをかみしめつつ、
私たちは思いました。
ああ、山小屋のお客さんにもこの野菜を食べてもらいたい。

今回の山小屋マルシェにやってくるのは、「いきいき農場」(岩手)の大樹さんが
セレクトした東北の野菜や果物たち。
そして、醤油やドレッシング、ジュースなどの加工品。
さらには、お肉の注文販売もあります。

普段、大樹さんたちの野菜は、大手スーパーや高級レストラン、通信販売サイトの「Dai-Kichen(ダイキッチン)でしか出会うことができません。
だから大樹さんは、
「実際に食べている人に出会いたい。誰がいつどんなシーンで食べているのか知りたい」
と語ります。というわけで、はるばる岩手から、山小屋の店頭に大樹さんがやってきます。

「喜んで、農家の行商を楽しんでやらせていただきます!」

その言葉に、改めて感激しました。
だって私たちも知りたかった。
どんな場所で、どんな想いで、どんな風に野菜が作られているのか。
どんな人たちが、私たちの食卓を支えてくれているのか。
そして、どんなお料理で食べたら一番おいしいのか(これ、大事ですね!)。

だから、会いにきませんか?
丹精こめて作られた野菜たちに。
野菜作りに全力を傾ける人たちに。
ギャラリーと野菜という不思議なコラボレーションに。

「農業ほどおもしろい仕事はない!」と語る三代目農家が贈る山小屋マルシェ。
Dai-Kitcenにとっても、初の東京出展です。







<いきいき農場とは>
いきいきと暮らしながら農業を営みたいという思いから、三浦青果は農場を『いきいき農場』と名付けました。いきいき農場は、土づくり・化学肥料・農薬使用低減を一体的に取り組んだ【エコファーマー】にも認定。【特別栽培農作物】にも取り組んでいます。
 肥沃な黒土に恵まれた約60の土地で野菜を育てています。七時雨山(ななしぐれやま)のふもとをはじめ、標高250650mに位置する10箇所ほどの日あたりの良い土地に畑が点在。北東からの冷涼な風邪「やませ」が吹き付けることで、夏は暑さがやわらぎ、冬はその冷気にあたることで野菜の甘みがましていきます。http://ikiiki-noujou.com/

Dai-Kitchenとは>
三浦青果の販売部門として立ち上げたECサイト事業。従来であれば野菜だけ、肉だけ、調味料だけと個別に販売していたものをパッケージにして販売します。主となるのは岩手まちの食材です。せっかく素敵な商品があるのですからそれらをお客様の食卓に上るお料理として提案をさせていただきたいと思います。「食卓にワクワクを。」

PLACE:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
TEL・080-4144-7256 (山小屋専用電話)/03-5789-8218(MOVE)


企画:MOVE Art Management+Dai-Kitchen
http://www.move-move.com/