恵比寿の小さなギャラリー


恵比寿にある小さなギャラリーです。日々に"風"を運んで来てくれる作品を展示いたします。

2016/06/03

移動帽子屋AURA 旅する夏の帽子展2016



今年の夏も、移動帽子屋「AURA」の新作がやってきます!
メインは、もう生産されていない「ブレードミシン」を使った上質の麦わら帽子。職人が、手の感覚を頼りにグルグルとろくろのように縫い上げてシルエットを作るので、一点ずつ表情が違うのが特徴的です。今年は、夏のベレーもありますので、ベレー好きの方はぜひ試してみてください

女性らしいデザインのものからクラッシックなメンズのハットまで、あなたに似合う一点がきっと見つかります。
これからが、帽子シーズンの本番。夏の旅に出かける前に、お気に入りの一点を探しに来てください!


【移動帽子屋AURA 旅する夏の帽子展2016】
会期:6月4日(土)〜12日(日)
時間:13時〜19時 お休み:月、火
会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F

2016/05/30

田野崎文弾き語りライブ はなうた at 山小屋



田野崎文

はなうた@山小屋

北海道で暮らす歌うたいの田野崎文さんによる小さな演奏会を開催します。
透明感のある美しい声が小さな山小屋に響く夜。
ぜひお越しください。

いらっしゃれそうな方は、コメントかメッセージをください♪


OPEN 19:30
START 20:00
1500yen(1 drink付)
定員:10名ほど
(とっても小さな演奏会です)
会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
※恵比寿駅西口を東側に出て徒歩1分


ゆきどけ(lyric and song by Aya Tanosaki)
https://www.youtube.com/watch?v=FvloWx2v_Fs

田野崎 文 - tanosaki aya -
北海道出身 シンガーソングライター
2005年 ミニアルバム 心ごころ でデビュー。
ピアノの弾き語りや、ボーカリストをメインのスタイルとしながら、映画のナレーションを担当するなど、活動は多岐に渡る。
北海道 東京を始め、全国各地でライヴをしながら 音楽を届けている。
深い優しさを感じさせる 唯一無二の歌声は、聴く人の心に 忘れかけていた 大切な何かを思い出させてくれる。

2016/05/10

船でどこかへ



船でどこかへ

この季節になると
船でどこかへ
行きたくて
ノートにちいさく船を描く
行き先は、どこか遠く
水平線に夕日が溶けて
海辺の街にたどり着いたら
風と一緒にひとやすみ

<旅のおとも>
Porto Ponponeのカットソーとワンピース
Tamano Parisのアクセサリーとエスパドリーユ
Etsuko Yamadaのバッグとベルト
槙塚鉄工所の灯台ブローチ
雑誌「IKUNAS」
岩瀬直美さんの海の絵
貝殻、いくつか。

<期間>
2016年5月14日(土)〜22日(日)
OPEN 13時〜19時 CLOSE 月・火

<出発地>
gallery and shop 山小屋
渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F

2016/04/01

本とトート


【山小屋企画展】


本とトート  


ポカポカの日差しに誘われて、出かけよう。

例えば、好きな公園へ。
もしくは見知らぬ街へ。
お気に入りの本をトートにしのばせて。
歩き疲れたらカフェでひとやすみ。
読みかけのページをめくりながら、
珈琲をおかわりして、
心ゆくまで過ごすんだ。

今回の展示では、4組の作家、デザイナー、写真家、装丁家、

イラストレーターがおすすめの本をレコメンド。
それぞれの著書も展示いたします。
そして、4組のブランドによるトートを展示販売します。
どうぞぶらりとお出かけください。

会期:2016年4月15日(金)〜24日(日)

時間:13:00〜19:00
休み:月・火
会場:gallery and shop 山小屋
渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F

■参加クリエイター


<本>
岡村志満子(絵本作家・イラストレーター)
絵本作家、グラフィックデザイナー。「ちょっとくすぐるだけ」をキーワードに、モノづくりをしている。著書『サンドイッチ いただきます』『すましたペンギンさんきょうだい』『FROM A LINE』『UNDERGROUND』


川内有緒(ノンフィクション作家)
ノンフィクション作家。世界の面白い場所や人に出会うため、あらゆるところにでかけて行く。著書『パリでメシを食う。』『バウルを探して』『パリの国連で夢を食う。』

矢萩多聞(アーティスト・装丁家)
画家・装丁家。中学一年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。現在はインド―横浜―京都を行き来し、装丁、ペン画、イベント企画など多岐にわたって活動する。著書『偶然の装丁家』(晶文社)

PRELIBRI(リトルブックレーベル)
写真家の一之瀬ちひろとグラフィックデザイナーの小熊千佳子によるリトルブックレーベル。著書『STILL LIFE』『FRANCISCO』『KITSLAND』、プロダクト製作、ワークショップ、イベント企画など多岐にわたって活動する。

<トート>
CAREN QUOYLE
高松で本にまつわるものを作っている。「時に本は日々の生活を楽しくするきっかけを与えてくれます。今回は、公園や旅先に本を持っていきたくなるトートを紹介します」


kick FLAG
designer高橋有紀子が2012年よりスタート。グラフィカルな色あわせのバッグが印象的。異なる素材の布使ったバッグは軽やかで楽しい。


MOUNTAIN DA CHERRY
“シンプルな日本製”をコンセプトに日常生活で気軽に使えるモノ、長く使えるモノの提案。”ちょっと力を抜いた楽しさ”を感じられるようなモノ...好きから生まれたブランド。


MARTAU.
1960~80年代フランスのヴィンテージリネンを使用したバッグ。
オーダーを受けてから一点一点、手作業にて作成。


企画:MOVE Art Management
ビジュアルデザイン:小熊千佳子

2016/03/29

「rice…えとせとら」wachic ジュエリー展



「rice…えとせとら」
wachicジュエリー展

会期:4月1日(金)〜3日(日) 12:00〜20:00
会場:gallery and shop 山小屋(東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F)

デザイナー森口真千子によるジュエリー「wachic」の
個展を開催します。
お米をモチーフとした作品と、新作を用意しています。
新作は、魚、骨、葉っぱ…えとせとら。
お楽しみに。


2016/02/24

七夕写真館 33の写真と手紙 写真:市川勝弘



【山小屋企画展】

七夕写真館  33の写真と手紙
写真 市川勝弘

会期:2016年3月3日(木)〜 6日(日)12:00〜19:00
※3月4日(金)は20:00まで
オープニングパーティー:3月3日(木)19:00〜21:00
会場:gallery and shop 山小屋(東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F)
企画:七夕写真館制作チーム


<概要>
 2015年の7月、東京・恵比寿にある二坪だけの小さなギャラリーで「七夕写真館」という企画が行われました。これは、七夕に際して三日間だけ昔ながらの写真館が現れるというもの。撮影者は写真家・市川勝弘です。

 もともと市川は、東日本大震災前に、夫人の実家がある福島県双葉郡楢葉町の写真を撮りため、「日常」と名付けて写真展を開催してきました。そこに写っているのは、なんの変哲もないけれども、大切でかけがいのない“日常”でした。「七夕写真館」は、市川が一貫してテーマとしてきた“大切な日常”を、ポートレイトという形態で表現しようとするものです。「七夕」という言葉に吸い寄せられるように集まってきたのは、33組の人々。大家族7名や、これから三つ子を出産しようとする夫婦、うさぎや犬を連れた人々もいれば、今の自分の姿を収めたいという人もいました。

 この七夕写真館は、普通の写真館とは異なる点がひとつありました。なにしろ七夕なので、誰かに想いを伝える日にしたい。そう考え、参加者それぞれが誰か大切な人に手紙をしたためてくることを約束事としました。撮影後、市川は写真をモノクロの銀塩プリントで仕上げました。そして、写真と手紙という、ふたつでひとつの、そして撮影者と参加者の共同作業による、独特の光を放つ作品群ができあがりました。
そしてこの度、「七夕写真館」で撮影されたこれらの写真と手紙を、撮影場所だったギャラリー「山小屋」にて展示いたします。あのどこか不思議な時空が存在した写真館の空気が、今度はひな祭りの日によみがえることでしょう。

 また、これらの写真と手紙を図録としてまとめることとなりました。この図録には、知らない人々の家族写真、そして、ごく私的な言葉が収められています。しかし、そのページをめくるうちに、見る人の心の奥に温かなものがこみ上げ、どこか懐かしい気持ちになるではないかと思います。それが、また誰かを想う気持ちを生み出し、気持ちを言葉にしたくなる、そんな力を持つ一冊になることを願っています。


<図録仕様>
2冊組 ※モノクロポートレート写真集の中に、付録として手紙の冊子を挟み込む体裁
部数:250部

価格:3,500円(税込)



<プロフィール>

市川勝弘  (写真家) 

1955年静岡県浜松市生まれ。専修大学法学部卒。六本木スタジオに約2年在籍後、坂田栄一郎氏に約6年間師事。1986年よりフリーランスとなり、広告業界を中心に活動中。
東日本大震災後、自身の思いをもってスタートした「福島スマイルプロジェクト」は、日本各地はもちろん、海外や羽田空港などにおいても開催。震災前に、夫人の出身地・福島県双葉郡での暮らしを撮影した写真展「日常」は、スパイラルガーデン(東京・青山、2011年)やレオポルド美術館(オースト
リア・ウィーン、2012〜2013年)など、各所で催されている。

【写真集】 
・「ZUHAUSE IN FUKUSHIMA」Judith Brandnerとの
 コラボレーション(Kremayr & Scheriau、2014年)
・「FUKUSHIMA」福島県双葉郡楢葉町1998〜2006年 
 (トゥルーリング、2011年) 
・「goma」(私家本、2009年) 
・「エゴ ノ キ」(六耀社、1994年) 
・「ありがと、ね。」(私家本、2005年) 
・「虫 熊野の森から―紙彫刻の絵本」 
 谷内庸生とのコラボレーション(東方出版、2002年) 
・「顔 ―紙彫刻の絵本」 
 谷内庸生とのコラボレーション(東方出版、2001年)  

【主な受賞歴】 
・ニューヨークADC銀賞(1996年)
・ニューヨークADC金賞(1995年)

2016/01/22

山小屋マルシェ〜冬の野菜で温まる。〜


山小屋マルシェ
 From Farm to Table

~冬の野菜で温まる。〜

冬の野菜ってどんな野菜?
雪の下で甘くなったにんじんや長芋、
大根に寒締めほうれん草。
食物繊維がたっぷりのごぼう!
根菜は、身体を温めてくれます。

野菜だって作品だ!っていう想いから始まった山小屋マルシェ。
冬本番の東北から、ダイキッチンの三浦大樹さんが
旬の野菜をたっぷりお届けします。

今回は農家直伝のビーフシチューや
いきいき農場の野菜を使ったケークサレが登場します!
冬の野菜で元気をつけて、温まりませんか?

そうそう! 大人気の黒にんにくもやってきます。
定番の加工品はエゴマスタードや万能たれに、トマトジュース♪
そして今回はやまと豚の味噌漬けも♪

農場からそのままやってくる、新鮮な野菜を召し上がれ。
ぜひ2月の山小屋マルシェへいらっしゃいませ!

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山小屋マルシェ From Farm to Table
~冬の野菜で温まる。〜
期間:2月10日(水)~14日(日)
OPEN:12時~20時 
※ 初日は13時から♪
※ 最終日は19時まで♪
会場:gallery and shop 山小屋
東京都渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F
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<ダイキッチンとは>
“ダイキッチン”とは、岩手の老舗農家「いきいき農場」の三代目 三浦大樹とお客様で、一緒にネットショップを育てる新しい通販スタイルです。
大樹たち農家は、岩手でお客様のための野菜を育て、愛情たっぷりの食材を“ダイキッチン宅配BOX”として、お客様に直送いたします。
岩手から、東北の、ニッポンの農業を盛り上げ、みんなをワクワク!元気に!明るく!楽しく!美味しく!を目指して活動しています。
http://www.dai-kitchen.com/

<いきいき農場とは>
岩手の北部「岩手町」の肥沃な黒土に恵まれた約60の土地で野菜を育てています。七時雨山(ななしぐれやま)のふもとをはじめ、標高250~650mに位置する10箇所ほどの日あたりの良い土地に畑が点在。北東からの冷涼な風邪「やませ」が吹き付けることで、夏は暑さがやわらぎ、冬はその冷気にあたることで野菜の甘みがましていきます。
いきいきと暮らしながら農業を営みたいという思いから、三浦青果は農場を『いきいき農場』と名付けました。いきいき農場は、土づくり・化学肥料・農薬使用低減を一体的に取り組んだ【エコファーマー】にも認定。【特別栽培農作物】にも取り組んでいます。
http://ikiiki-noujou.com/

企画:MOVE Art Management+Dai-Kitchen
http://www.move-move.com/